3月8日に開催した「第3回 どんどこ!巨大紙相撲 南国場所」を、テレビニュースで紹介いただきました。
◆放送内容
放送では、どんどこ!巨大紙相撲 南国場所に高知さんさんテレビ『こじゃスポ部屋』さんノすけ山が参戦する様子を密着。
アナウンサー2名がご自身も参加者として土俵を叩きながら、会場の盛り上がりや熱気を詳しく伝えていただきました。
大会には、地元小学生をはじめ地域の方々が来場しており、参戦力士のチームだけでなく、助っ人として子どもたちがチームに加わって、土俵を一緒に叩く様子も放送され、勝敗だけでなく、みんなが一つになった様子が紹介されました。
今回、チームとして参加した南海学園ご利用者様からは「(勝てて)グー」や「楽しかった。うれしいです」といった喜びの声、職員の「毎年この時期になると、ご利用者様が楽しみにしてくれている」というインタビューも取り上げていただきました。

◆オンエア情報
2026年4月7日
高知さんさんテレビ「プライムこうち」こじゃスポコーナー
どんどこ巨大紙相撲・南国場所にさんさんテレビ『こじゃスポ部屋』が参戦、その結果は…
放送内容は、高知さんさんテレビの公式YouTubeでご覧いただけます。
「どんどこ!巨大紙相撲」の発案者である美術家ユニットKOSUGE1-16 土谷享さんは「どのような方法だとしても土俵を揺らすことができれば参加できる。障がいがあってもなくても、同じ土俵で戦えるというのがこの紙相撲大会の面白いところ」と語ってくださっています。
今回も、障がいの有無や性別、年齢などを問わず、参加いただいた皆様が笑顔になれる素晴らしいイベントとなりました。
来島会では今後も、誰もが一緒に楽しめる場づくりに取り組んでまいります。
◆「どんどこ!巨大紙相撲」とは
等身大(高さ約1.8メートル)の段ボール製の「力士」同士で戦う紙相撲大会です。参加者で木製の土俵(直径約3メートル)をどんどこ!どんどこ!叩いて対戦します。
高知県佐川町在住の美術家ユニットKOSUGE1-16によるアートプロジェクト。ただ力士を作って戦わせるのみならず、呼出や、行司、実況解説、谷町や部屋制度をとおして多くの人が関わり、一緒になって場をつくる、参加型のアートです。
2004年から全国各地で100回以上開催され、来島会では2024年から障害者支援施設「南海学園」にてKOSUGE1-16 土谷享さん監修のもと、毎年どんどこ!巨大紙相撲 南国場所を開催し、今回で第三回目を数えます。