2月28日(土)~3月9日(月)で開催中のだんだんBASEギャラリー展「どれが本当で、どれが嘘かわからない~世界の国旗展~」を、愛媛新聞で紹介いただきました。
記事では、今回の個展のアーティストである、なかよし学童くらぶのご利用者様 宮田悠生さんが描いた214点もの国旗を展示し、ユニークな作風が来場者を楽しませている様子を紹介いただきました。
日本ではあまり知られていない国のほか、カルタゴや南ベトナムなど現在は実在せず、中には空想と思われる国の国旗も展示されているなど、悠生さん独自の「うそとまこと」を表現する世界観について掘り下げていただいています。
◆取材の様子
国旗を好きになった時期を聞くと、以前は「昨日から」「生まれた時から」と答えていた悠生さんですが、取材日の2月28日には「小学4年から好き」と笑顔で答えていました。

◆掲載情報
2026年3月5日
愛媛新聞
「うそとまこと」国旗ユニーク 今治で展示会 214点ずらり
障害ある中学生 独自世界観表す
電子版はこちらからご覧ください。
◆展示会の概要
だんだんBASEギャラリー展「どれが本当で、どれが嘘かわからない~世界の国旗展~」
日時:2026年2月28日(土)~3月9日(月)10:00~15:00
※上記のうち、2月28日(土)・3月1日(日)・2日(月)・7日(土)・8日(日)・9日(月)に開館
場所:だんだんBASEギャラリー(今治市高市甲161番地3)
当日は、敷地内の駐車場をご利用ください。
詳細はこちらからご覧ください。


◆展示会開催への思い
「国旗」と「嘘」を愛する少年・宮田悠生さん。本展では、そんな彼が描く200ヶ国以上の国旗がギャラリーを埋め尽くします。
しかし、そこに添えられた国名や解説が「本当」かどうかは分かりません。実在する国と、彼の空想の国。正しい解説と、もっともらしい嘘が並びます。
そんな悠生さんが嘘をつく様子を私たちは否定的に捉えていません。「嘘をつく」ことは、視点を変えればそれは「目の前にない物語を作り出す」という豊かな想像力の表れでもあると思うのです。
日常的にダメと否定しがちな行動の中にこそ、想像力や創造力が眠っているかもしれない。そんな風に日々を見ることができたら、毎日がもっと豊かになりそうな気がする。そんなことを私たちは悠生さんから学んでいます。
今後も「だんだんBASEギャラリーシリーズ」として、誰もが社会とつながり、自分らしさを表現できる機会を積極的に創出してまいります。
ギャラリー展に関するお問い合わせ
放課後等デイサービス なかよし学童くらぶ
TEL. 0898-32-2020