2026年に第一回を開催するアートプロジェクト「イマバリ・パラビエンナーレ」、ならびに11月1日(土)~2日(日)で開催した、「プレ・イマバリ・パラビエンナーレKOSUGE1-16巨大サッカーボードゲームでつながる」を、愛媛新聞で紹介いただきました。

記事では、2026年5月に第1回を開催する参加型アートプロジェクト「イマバリ・パラビエンナーレ」について、アートを通じて、地域でともに生きる社会の実現を目指すことや、具体的な計画を紹介いただきました。またそのプレイベントとして、11月1日(土)~2日(日)に開催した「プレ・イマバリ・パラビエンナーレKOSUGE1-16巨大サッカーボードゲームでつながる」でのシンポジウムの様子や、巨大サッカーボードゲームで子ども、大人に関わらず、誰もが共に楽しんだ様子ご紹介いただいています。


◆掲載情報
2025年11月13日
愛媛新聞
今治「パラビエンナーレ」来年5月開催
地域共生 アートの力で 参加型イベント計画 本番向け意見交換
電子版記事はこちらからご覧ください。(外部リンク)
◆プレ・イマバリ・パラビエンナーレ開催への思い
2026年に始動する「イマバリ・パラビエンナーレ」。
その第一歩となるキックオフイベントとして今回の「プレ・イマバリ・パラビエンナーレ~KOSUGE1-16巨大サッカーボードゲームでつながる」を開催いたしました。
アートは、私たちの「ちがい」をつなぎ、知らなかった世界をひらく力をもっています。
今回の「プレ・イマバリ・パラビエンナーレ」では、誰もが楽しみながら“共生”の意味を感じていただけたらと考えています。
今後もアートプロジェクト「イマバリ・パラビエンナーレ」として、様々なプログラムなどを通じて、地域の中にアートをひらき、人と人をつなぐ活動を進めていきます。
◆イマバリ・パラビエンナーレとは
イマバリ・パラビエンナーレは、来島会と、今治に暮らす人びと、そしてアーティストが一緒になってつくる、参加型のアートプロジェクトです。
2026年の本開催に向けて、地域の中にアートをひらき、人と人をつなぐ活動を進めていきます。