
【参加者募集】第一回イマバリ・パラビエンナーレトークイベント
「地域社会でアーティストができること〜 多様性と共生を考える」
いま、わたしたちは「誰もが共に生きる」ことの難しさに向き合う時代を生きています。「違うこと」や「知らないこと」に出会うと、怖くなったり、距離をとりたくなったりすることもあります。
けれど、もしその人を知ったなら。もし一緒に何かをつくったなら。
お互いが確かに“ここにいる”と感じられる瞬間が、きっと生まれるはずです。
私たち来島会は、障がいの有無や年齢、国籍などとは関係なく、今治に暮らす人びと、そしてアーティストと一緒になって、参加型のアートプロジェクト「イマバリ・パラビエンナーレ」を昨年度からはじめています。
そこからすでに、あたらしいつながりと対話が数多く生まれました。
今年度、私たちはこの取り組みをより多くの人びとに伝え、一緒につくっていくため、
「共生の文化のまち」をテーマに、芸術祭「第一回イマバリ・パラビエンナーレ」を開催します。
地域に根ざした表現は市民やコミュニティに何をもたらすのでしょうか。
今回、イマバリ・パラビエンナーレ参加アーティストが一堂に会し、地域社会におけるアート活動の意義について語り合います。
これからの今治のまちをより良くしていきたいとお考えの方など、どなたでもご参加いただけます。
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽に足をお運びください。
📢 開催概要
第一回イマバリ・パラビエンナーレトークイベント
「地域社会でアーティストができること〜 多様性と共生を考える」
■開催日時 5月20日(水)19:00~21:00
■開催場所 今治ホホホ座(今治市共栄町1-3-3) ※駐車場は近隣のコインパーキングをご利用ください
■定員 30名(要申込・先着順)
■参加費 無料
🗣️ 登壇者およびファシリテーター
■登壇者
・越智 清仁(社会福祉法人来島会 理事長)
・土谷 享(KOSUGE1-16・美術家)
・磯崎 道佳(美術家)
・片岡 祐介(音楽家)
・中野 厚志、丹正 和臣(ぬか つくるところ)
■ゲスト
・有門 正太郎(俳優・演出家・劇作家)
■ファシリーテーター
・戸舘 正史(アートマネジメント・文化政策)
🌱イマバリ・パラビエンナーレとは?
イマバリ・パラビエンナーレは、来島会と、今治に暮らす人びと、そしてアーティストが一緒になってつくる、参加型のアートプロジェクトです。
今年度の本開催に向けて、地域の中にアートをひらき、人と人をつなぐ活動を進めていきます。