誰かがただそばにいるだけで、
心が安らぐ。
言葉を交わさなくても、
安心感をくれる。
そんな人と人が共に
いる時間の豊かさこそ、
かけがえのない宝物である。
こうした私たちの想いを託したのが、
「あなたがいる喜び」という約束です。

何かを「する」こと以上に、
ただ「いる」ことの
価値を大切にしよう。
「人」と「人」との「間」に生まれる
温かい光のような喜びを大事にしよう。
そんな誓いがこめられています。

あなたの存在が、
誰かの心を照らしている。
誰かの存在が、
あなたの心を温めている。
一人ひとりが尊重され、輝き合える
地域社会の実現に向けて、
来島会は皆様と共に歩んでまいります。

Greeting

ご挨拶

ご挨拶 理事長 越智清仁

この街の誰もが、
誰かの大切な「あなた」
であるように

社会福祉法人来島会のウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。
1994年(平成6年)に最初の事業所、今治福祉園を開設して以来、私たちは『すべての人が「障害」を感じることなく、自分の意思で質高く暮らすことのできる地域社会の実現』というビジョンを追い求めてきました。そして「あなたがいる喜び」という約束を社会の隅々にまで実現するため、私たちは今、大きな変革の只中にいます。
私たちの役割を質の高い直接支援「ケアワーク」としながらも、地域の様々な方々と手を取り合い、社会のつながりを創造する「ソーシャルワーク」へと進化させることを目指しています。
この挑戦は、来島会の中だけで完結するものではありません。地域の企業や行政、教育、医療、そして皆様一人ひとりとの連携こそが、私たちの目指す社会を創る力になると確信しています。
このウェブサイトを通じて、もし私たちの想いに共感していただけたなら、ぜひ、皆様もこの「未来づくり」の輪に加わってください。
あなたの存在が、誰かの、そして社会の力になる。
そんな「喜びの循環」を、この地から、皆様と共に創りあげていくことを、ここに固くお約束いたします。

理事長 越智清仁

Founder’s thoughts

創業者の想い

創業者 越智一博
集合写真
Founder’s thoughts

創業者の想い

障がいのある人が
普通に暮らせる地域社会
を目指して

1990年(平成2年)当時、今治市には、障がい者入所施設が一箇所しかなく、今治で生まれながらも他の市町村の施設に入所されている方が50名以上、また新たに施設入所を希望されている方が90名以上いらっしゃる状況であり、愛媛県下で入所待機者の数がワースト1でした。
このような時代背景の中で「今治手をつなぐ親の会」の会長をお引き受けし、施設の整備に向け邁進し、1993年(平成5年)に社会福祉法人来島会の設立、そしてようやく知的障がい者更生施設「今治福祉園」を開設できましたのが1994年(平成6年)のことでした。
以来、地域に必要な社会福祉施設を整備するという目標のもと、利用者・保護者の皆様に寄り添った事業を展開してまいりました。
それぞれの時代の変化によって生まれる、社会の谷間で苦しむ方を支えることが、社会福祉法人の使命である。こうした強い思いこそが、創業の柱となっています。

創業者 越智一博(1951〜2022)

Vision

ビジョン

すべての人が「障害」を
感じることなく
自分の意思で質高く
暮らすことのできる
地域社会の実現

Mission

ミッション

「障害」支援の
スタンダードとなる

私たちはビジョン、そしてミッションにおいて、あえて漢字の「障害」という字を使用しています。
ここで言う「障害」は、障がい者と法的に線引きされたものを指しているわけではありません。
すべての人、つまり世の中を生きるすべての人が自分自身の人生を自分らしく生活していくために起こる困難、障壁、これらを「障害」と呼んでいます。
この「障害」を、それ自体は変えられないかもしれませんが、障害と感じることなく、自分らしく生活していくことができるようにしていくことが「支援」であると考えています。
例えば、現代においては「メガネ」というものがあることによって、視力が非常に悪い方であっても、視力に障害を抱えていない方と同じように暮らすことができます。
つまり、私たちは支援をこの「メガネ」のようなものであると考えています。
しかしながら、「メガネ」があったとしても、その人、一人ひとりにあわせたメガネでなくては、視力が悪いという障害を障害と感じずに生活していくことはできません。
これは私たちの行う支援においても同じです。
利用される方、一人ひとりの個性や特性にあわせた支援を行っていくことが、私たち来島会のミッションである「障害支援のスタンダードとなる」こと、つまりあるべき支援を実現することにつながると確信しています。
そうすることで、私たちの目指す社会であるビジョンを実現したいと考えております。

Information

法人概要

法人名 社会福祉法人 来島会(くるしまかい)
創立 1993年(平成5年)6月
代表者 理事長 越智 清仁(おち きよひと)
所在地 〒794-0028 愛媛県今治市北宝来町二丁目2番地12
事業内容 【障がい者福祉事業】
障害者支援施設 共同生活援助 生活介護 就労継続支援A型・B型 就労移行支援 他

【児童福祉事業】
知的障害児入所施設 児童発達支援センター 放課後等デイサービス 他

【高齢者福祉事業】
地域密着型特別養護老人ホーム

【公益事業(委託事業)】
障害者就業・生活支援センター 地域活動支援センター 今治市障がい者文化体育施設 他
事業規模 【施設・事業数】21施設 55事業
【職員数】388名(2021年(令和3年)12月現在、パート職員含)
【売上高】約21.6億円(2024年(令和6年)度実績)
Head office

法人本部事務局

名称 チャレンジド サポートセンター
所在地 〒794-0028 愛媛県今治市北宝来町二丁目2番地12
コンタクト TEL:0898−32−0700 FAX:0898−32−0701
開設 2008年(平成20年)4月1日
敷地面積 418.37㎡
建物面積 1F:障害者就業・生活支援センターあみ(224.92㎡)
2F:地域活動支援センターこばん・放課後等デイサービスなかよし学童くらぶ・日中一時支援(241.11㎡)
3F:法人本部(241.11㎡)
History

歴史

  • 愛媛県知事より社会福祉法人来島会に設立許可書下る

  • 社会福祉法人来島会設立(登記完了)

  • 知的障がい者更生施設(入所)「今治福祉園」開園

  • 知的障がい者グループホーム フレンドシップホーム開始

  • 知的障がい者授産施設(通所)「今治ワークス」開設

  • 知的障がい者生活支援センター あみ開設

  • 在宅知的障がい者デイサービスセンター 「デイサービスセンター今治」開設

  • 知的障がい者グループホーム フレンドシップホームⅡ開始
    知的障がい者グループホーム フレンドシップホームⅢ開始

  • 職場適応援助者(ジョブコーチ)による支援事業を開始

  • 各事業で支援費制度施行に伴う指定を受ける
    知的障がい者・知的障がい児・身体障がい者居宅介護事業 今治ワークスホームヘルプ事業部開始(今治ワークス内)
    今治市心身障がい学童放課後等対策事業(なかよし学童くらぶ)開始

  • 知的障がい者自活訓練棟 「オレンジハウス」完成

  • 障がい者就業・生活支援センター あみ 開所
    今治ワークスホームヘルプ事業部より、「ホームヘルプ事業部 凛」に名称変更

  • 訪問介護員養成研修事業部開始

  • 知的障がい者グループホーム フレンドシップⅣ開始

  • 知的障がい者授産施設(通所) ふきあげワークス開設

  • 高知県より、高知県立南海学園の移管を受ける
    知的障がい者更生施設(入所) 「南海学園」開園
    知的障がい児施設(入所) 「南海学園」移管運営開始

  • 障がい者自立支援法施行に伴う障がい福祉サービス事業所の、みなし指定及び指定を受ける
    移動支援 ホームヘルプ事業部 凛 開始
    日中一時支援事業 なかよし 開始
    日中一時支援事業 南海学園 開始
    地域活動支援センターこぱん 開所

  • 知的障がい児通園施設「やいろ」開設
    小規模作業所バーチャル工房支援事業開始

  • チャレンジド サポートセンター完成
     障がい者就業・生活支援センター あみ、地域活動支援センター こぱん
     日中一時支援事業 なかよし、今治市心身障がい学童放課後等対策事業(なかよし学童くらぶ)
     法人本部事務局 を移転

    就労継続支援事業A型「ステップ」開所
    共同生活援助 フレンドシップホームⅤ開始

  • 障がい者支援施設南海学園(施設入所支援・生活介護) 知的障がい者更生施設(入所)南海学園から移行

  • 共同生活援助 フレンドシップホームⅥ開始

  • 障がい者雇用支援施設普及啓発事業 受託運営開始

  • 在宅就業支援団体の許可を受ける
    障がい者在宅就労支援事業所 ドローイング工房 クラフトマン 開設
    今治市障がい者文化体育施設(サン・アビリティーズ今治) 受託(指定管理)

  • 共同生活介護 カラコリーナ開始

  • 障がい者支援施設今治福祉園(施設入所支援・生活介護)
    知的障がい者更生施設(入所)から移行
    多機能事業所今治ワークス(就労移行・就労継続B)
    知的障がい者授産施設(通所)から移行
    多機能事業所ふきあげワークス(就労継続B・生活介護)
    知的障がい者授産施設(通所)から移行

  • 知的障がい児短期入所事業 南海学園の指定を受ける

  • デイサービスセンター今治から「ふらっぷ」に名称変更

  • 共同生活援助 フレンドシップホームⅤ廃止
    障がい者雇用支援施設普及啓発事業 受託運営終了

  • 地域活動支援センター 「エンゼル21」開設
    児童発達支援センター 「やいろ」 知的障がい児通園施設から移行
    福祉型障がい児入所施設 「南海学園」 知的障がい児童施設から移行
    相談支援事業「アゼリア」開設
    職場開拓事業を今治市から受託
    放課後等デイサービス なかよし学童くらぶ 今治市心身障がい学童放課後等対策事業から移行
    共同生活介護 エダボリーナ開始

  • 相談支援事業 「びぃーず」開設

  • 多機能型事業所(生活介護、就労継続支援B型)「麦の穂」開設

  • 地域密着特別養護老人ホーム「かのこ」 開設
    デイサービスセンター「かのこ」 開設
    訪問介護事業所「かのこ」 開設
    共同生活援助(介護サービス包括型)「かるむ」開設
    短期入所(併設型)「かるむ」開設

  • 訪問介護事業所「かのこ」 廃止

  • 地域密着型特別養護老人ホーム「ほのか」開設
    就労継続B型事業所(今治ワークス従たる事業所)「エンゼル21」
    地域活動支援センターから移行

  • 就労継続B型事業所 「麦の穂」(ドローイング工房 クラフトマン出張所)
    障がい者在宅就労支援事業所から移行

  • デイサービスセンター「かのこ」廃止

  • 児童発達支援センター「今治市子育て応援ステーションばんび」開設

  • 共同生活援助(介護サービス包括型)カラコリーナへ、共同生活援助(介護サービス包括型)エダボリーナを統合
    共同生活援助(外部サービス利用型)フレンドシップホームⅠへ、
    共同生活援助(外部サービス利用型)フレンドシップホームⅡ、フレンドシップホームⅢ、フレンドシップホームⅣ、フレンドシップホームⅥを統合

  • 今治ワークス 多機能事業所(就労移行・就労継続B型)から、就労継続B型事業へ変更
    ステップ 就労継続A型事業から、多機能事業所(就労移行・就労継続A型)へ変更

  • 共同生活援助(介護サービス包括型)カラコリーナへ、共同生活援助(外部サービス利用型)フレンドシップホームⅠを統合

  • 多機能事業所「ジョブサポートセンター ここすた」(自立訓練(生活訓練)、就労移行支援)開設
    放課後デイサービス「らびっつ」および保育所等訪問支援「らびっつ」開設
    無料職業紹介事業「わーすまいる」開設

  • 多機能事業所機能事業所「ステップ」(就労移行・就労継続A型)から就労定着支援を開始し、
    多機能事業所機能事業所「ステップ」(就労移行・就労継続A型・就労定着)に変更

  • 多機能事業所「ジョブサポートセンター ここすた」(自立訓練(生活訓練)、就労移行支援)から就労定着支援を開始し、多機能事業所「ジョブサポートセンター ここすた」(自立訓練(生活訓練)、就労移行支援、就労定着)に変更
    多機能事業所機能事業所「ステップ」(就労移行・就労継続A型・就労定着)から就労移行支援、就労定着支援を廃止し、就労継続A型事業「ステップ」に変更
    ドローイング工房 クラフトマン出張所を閉鎖
    多機能型事業所(生活介護、就労継続支援B型)「麦の穂」から生活介護事業を廃止し、就労継続支援B型事業所「麦の穂」に変更

  • ホームヘルプ事業部 凛での移動支援事業を廃止

  • 多機能事業所「ジョブサポートセンター ここすた」(自立訓練(生活訓練)、就労移行支援、就労定着支援)から、就労選択支援を開始し、多機能事業所「ジョブサポートセンター ここすた」(自立訓練(生活訓練)、就労移行支援、就労定着、就労選択支援)に変更

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