この度、アートプロジェクト「イマバリ・パラビエンナーレ」ならびに、11月1日(土)・2日(日)に開催した「プレ・イマバリ・パラビエンナーレ~KOSUGE1-16巨大サッカーボードゲームでつながる」を、福祉新聞で紹介いただきました。
◆記事の内容
記事では、美術家の土谷享さんが制作した「巨大サッカーボードゲーム」で、約200人の市民が交流を楽しんだプレ・イマバリ・パラビエンナーレ当日の様子のほか、シンポジウム「体験活動を懸け橋とした協働する地域社会」をテーマに意見交換した内容についても詳しく伝えていただいています。
また地域共生を掲げた4年がかりの取り組みとして、2025年12月からは「地域文化講座」をシリーズで開催していくこと、「第1回イマバリ・パラビエンナーレ」の開催を迎える2026年5月には、地域の物産を使った「カンパーニュプロジェクト」など、アートをきっかけに交流を生む企画を複数計画している点についても、紹介いただきました。


◆掲載情報
2025年12月9日
福祉新聞
アートで地域共生を 4年プロジェクトに着手
電子版記事はこちらからご覧ください。(外部リンク)
◆イマバリ・パラビエンナーレとは
イマバリ・パラビエンナーレは、来島会と、今治に暮らす人びと、そしてアーティストが一緒になってつくる、参加型のアートプロジェクトです。
2026年の本開催に向けて、地域の中にアートをひらき、人と人をつなぐ活動を進めていきます。
プレ・イマバリ・パラビエンナーレ当日の様子はこちらからご覧ください。