来島会の事業が専門誌「産直コペル」で紹介されました

全国の地域農業・直売所情報などを発信する専門誌「産直コペル」(発行:株式会社産直新聞社)にて、来島会が運営する就労継続支援B型事業での農業の取り組みを詳しく紹介いただきました。

就労継続支援B型事業所 麦の穂が農園「来島ふれあいだんだんファーム」で取り組む農業への挑戦、そのために農業分野のプロフェッショナルとどう連携し、サポートいただいているかについて、全3ページにわたり掲載いただいています。

◆ 掲載情報

2026年6月10日発行
産直コペルvol.78 p42~44
直売所のプロが挑む 未来へつながる農福連携
「産直コペル」についてはこちらをご覧ください。(外部リンク)

◆ 取材中の様子

誌面では、来島会での農業事業について、直売所のプロフェッショナルである株式会社たくみの里(群馬県みなかみ町)代表西坂文秀さんらのサポートをとおして、2023年の果樹園の再整備から始まった試行錯誤を紹介いただきました。具体的には以下の取り組みを紹介いただいています。

  • シャインマスカットや柑橘の甘平に加え、ハウス栽培の強みを活かしたジャガイモや玉ねぎなどの品目選定
  • 今治市内の大型直売所「さいさいきて屋」や群馬県の道の駅「たくみの里」への販路拡大
  • ご利用者様の工賃向上のための新しい農機具導入による作業効率化
  • 農業関係人口増加のための児童発達支援センターを利用する子どもたちへの農業体験機会の創出

最後に、理事長 越智清仁の「来島会でしかできない農業の形を作りたい」という想いのなかで、単なるケアや居場所づくりにとどまらず、就労継続支援B型事業所としていかに工賃を生み出し、一般就労への道を拓くビジネスモデルへと昇華させていくかという今後の展望をまとめていただきました。

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