「今治福祉園をはみ出す」の制作活動があいテレビで紹介されました

6月27日から開催のだんだんBASEギャラリー展「今治福祉園をはみ出す~壁いっぱいの私たちの気持ち~」の制作活動の様子をあいテレビで紹介いただきました。

 

◆放送内容

放送では、今治福祉園のご利用者様が展覧会の開催に向け、ギャラリーの室内全体をキャンバスに見立てて、自由に絵を描く様子を放映いただきました。
筆とキャンバスという枠組みにとらわれないことをテーマに、ご利用者様がインクを染み込ませたタオルで壁に色を付けたり、水鉄砲を使ったりしながら、自由に表現を楽しむ活気ある姿を紹介いただいています。
インタビューでは、ご利用者様が「楽しくできました」と笑顔で答える場面も。
1時間ほどかけて、部屋の壁も床も一面が色鮮やかなアートで彩られた様子を、丁寧に放送いただきました。

 

 

◆オンエア情報
2026年6月15日
あいテレビ「Nスタえひめ」

 

◆展覧会の概要

だんだんBASEギャラリー展「今治福祉園をはみ出す~壁いっぱいの私たちの気持ち~」
日時:2026年6月27日(土)~7月6日(月)10:00~15:00
※上記のうち、6月27日(土)28日(日)29日(月)・7月4日(土)・5日(日)・6日(月)に開館

場所:だんだんBASEギャラリー(今治市高市甲161番地3)
当日は敷地内の駐車場をご利用ください。

詳細はこちらからご覧ください。

 

◆展覧会開催への思い

今回のアーティストは、今治福祉園で生活されている53名のご利用者様です。彼らの日常には、お菓子の袋を大切に集めたり、ゴム紐の感触をずっと楽しんでいたり、私たちには不思議に見えるけれど、実はとても豊かで面白い世界が広がっています。

私たちが普段「なぜそんなことを?」と不思議に思う彼らの日常には、理屈では説明できない面白さと豊かな世界が広がっています。
今回は、そんな彼らの日常である今治福祉園をはみ出した大きなエネルギーが、ギャラリーの壁面に表現されます。
それを目撃したとき、私たちの心も一緒に解放されるはずです。
ただそこにある理屈抜きのエネルギー。それを面白いとただ感じるところから、新しい関係性がはじまるのではないかと願っています。

今後も「だんだんBASEギャラリーシリーズ」として、誰もが社会とつながり、自分らしさを表現できる機会を積極的に創出してまいります。

 

ギャラリー展に関するお問い合わせ
放課後等デイサービス なかよし学童くらぶ
TEL. 0898-32-2020

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