5月20日に当法人理事長の越智 清仁が開会宣言を行いました「イマバリ・パラビエンナーレ」を愛媛新聞で紹介いただきました。
記事では、開会宣言ののち「今治ホホホ座」(今治市共栄町)にて開催したトークイベントの様子を取り上げていただきました。プロジェクトに参加するアーティストや福祉関係者など9人が登壇し、約30名の参加者を前に行った、これからの展開に向けた熱い意見交換の様子を伝えていただいています。



今後、取り組んでいく試みや活動計画についても詳しく掲載いただいています。
すでに今治市内に無数にある様々な居場所がつながり合う「街まるごと公民館」構想。そのなかで来島会として実践する今年8月の「私設公民館ガッチャンコ」のオープン予定、また、現代民族音楽の制作や「どんどこ!巨大紙相撲」などの多彩な活動を進め、これらの集大成として2027年2月に10日間の芸術祭を開くことについても紹介いただきました。
◆掲載情報
2026年5月25日
愛媛新聞
アートで育む共生の輪 今治「パラビエンナーレ」開会
芸術家ら9人意見交換 楽しむ空気感 意欲
電子版はこちらからご覧ください。
🌱 イマバリ・パラビエンナーレとは
イマバリ・パラビエンナーレは、来島会と、今治に暮らす人びと、そしてアーティストが一緒になってつくる、参加型のアートプロジェクトです。
今年度の本開催に向けて、地域の中にアートをひらき、人と人をつなぐ活動を進めていきます。