FC今治とart venture ehime主催のプロジェクト「タッチウェーブフラッグ」プロジェクトに「ジョブサポートセンターここすた」と「らびっつ」のご利用者様が参加しました。
◆「タッチウェーブフラッグ」プロジェクトとは?
アシックス里山スタジアムの増席工事に伴って設置される「仮囲い」を「スタジアム・オープンギャラリー」として活用し、応援とアートが融合した景色を創り出すプロジェクトで、FC今治が愛媛県・東京藝術大学による共同プロジェクト「art venture ehime」と連携し、アートコミュニケータ「ひめラー」の参画のもと実施されています。
廃棄予定だった「のぼり」や「バナー」を再利用(アップサイクル)し、地域の想いを乗せた新たなフラッグへと生まれ変わらせるものです。
プロジェクト詳細はこちら(外部リンク)
4月6日には、フラッグの「ひとつひとつの大切なキッカケ(タッチポイント)」となる手形素材をカットする作業に参加。ご利用者様はあらかじめ厚紙で作った型を使ったり、ご自身の手を使ったりしてのぼりを切り抜き、これからの目標のほか今治市やスタジアムに向けた想いなどを書き込んでいきました。


「もっとかっこいいスタジアムになるといいな」
「いろんな人とあそびたい」
「今治にモノレールができてほしい!」
「テストで100点をとりたい!」など、様々な夢や希望が書き込まれました。


今回作成した素材は地域全体を繋ぐ巨大なフラッグとして完成し、オープンギャラリーでの展示や、実際のホームゲームでの応援にも活用される予定とのことです。